Tales of Rebirth

目次

  1. トップページ
  2. はじめに
  3. 企画の概要とルールの説明
  4. プレイヤー紹介
  5. 各作品のポイント
  6. 実況
  7. Presented by 東京大学ゲーム研究会

担当:さびたコイル

ルール

使用ソフト

・PS2版を使用します。

タイム計測

・PS2の電源を投入した瞬間から計測を開始します。
・クリアデータセーブ画面が表示された瞬間に計測を終了します。

禁止事項

・SFバグの使用。
・LRバグ禁止の使用。
・シャオルーンバグの使用。

ルール設定補足

・SFバグ
料理を使った時に確率で発生し「獲得経験値4倍」など様々な効果が得られるシークレットファクターというシステムが、ソフトリセットして別のデータをロードしても引き継がれるというバグです。
基本的に予め用意したデータを使うので禁止です。

・LRバグ
L2R2と方向キーでカーソルを動かしている間に決定ボタンを押すと、本来選べないものを選べてしまうというバグです。
これにより、スマッシュポイントを無視した奥義習得や費用0ガルドでの宝石合成などによる所持金の無限増殖などが行え、ゲームバランスやタイムに重大な影響を与えるので今回は使いません(このバグを認めているルールもありますが記録は区別される必要があります)。
今回使わないのは単純にそっちの方が戦略性があって面白いと思ったからです。

・シャオルーンバグ
これはシャオルーン戦で敵が特定の行動を取っている時にアワーグラスを使うとそれ以降シャオルーンが一切動かなくなるというバグです。
実質アワーグラス1個の消費でシャオルーン戦を切り抜けられるようなものです。
これは上記2つと合わせて全てのバグを禁止にしたかったので禁止にしました。

目標タイム

Game Start 0:00:00
グランバスク撃破 0:42:00
ミリッツァ撃破 1:20:00
ワルトゥ&ミリッツァ撃破 2:10:00
ゲオルギアス撃破 2:45:00
イーフォン撃破 3:30:00
盗賊団撃破 4:25:00
漆黒の翼撃破 4:45:00
シャオルーン撃破 5:30:00
海岸での殴り合い 6:45:00
ジルバ撃破 7:10:00
ユリス撃破 7:40:00
Clear Data Save 7:42:00

ポイント

1. 隊列

TORの隊列は、戦闘開始時の立ち位置というだけでなく、隊列効果によるステータスアップ・回復分与・攻撃頻度といった戦闘の肝となる要素に密接に関わっています。
今回は攻撃頻度を高めにしコンボを繋げて速攻で倒すという戦略でいきます。

2. 金の使い道

TORはライフボトルが800ガルドと高く、特に序盤はかなり金欠です。そのため装備品を買っている余裕があまりありません。
TORには攻撃力・防御力に斬撃・打撃・術撃の3つの値があり、それぞれでダメージ計算して最も高かったものが選ばれます。つまり、防御力を上げるには元々低い値を底上げしなければならず、元々低いステータスは装備を新しくしても伸びが悪いので防具に関してはちょくちょく買い換えてもあまり効果はありません。
なので、ガルドはライフボトルやホーリィボトルを確保したら武器優先で買い換えていきます。
また、後半のダンジョンでは結構いい武器や防具が落ちているので、拾った物を装備すればあまり購入の必要はなくなります。その分、フォルスゲージを回復し術連打やユージーンの天雷槍ループに役立つバーストボトルを買っていきます。

3. 雑魚敵

リバースは厄介な雑魚敵が多く、左側からは逃げられないマップというものも存在し、パーティ中に死亡しているキャラがいると急激に逃走速度が下がる等の要素のため、気を抜くと雑魚敵でも全滅しかねません。
特に注意すべきなのがネレグの塔で、マスナップやフィズシェルドといった強いモンスターが大量に出る上固定戦闘のあるマップでしか左側から逃げられないという酷い仕様。
なのでネレグの塔は、エンカウントが一定歩数毎であることを利用し左から逃げられる固定戦闘マップで歩きまわってエンカウントを発生させて逃げてから進むという調整をして切り抜けます。
また、もう一つ雑魚が特徴的なのがラストダンジョンであるユリスの領域・上層で、ここの敵はこちらから攻撃を仕掛けなければ動き出しません。
なので、操作キャラ以外のキャラの作戦を「退避に徹せよ」に設定しておけば安全に逃げることができます。

4. ボス

強敵となるボスや気を付けたいポイントを挙げていきます。

・グランバスク
言わずと知れた序盤の壁。ジャンプ攻撃が複数人にヒットするとそれだけでパーティ壊滅の危機です。
基本的にヴェイグとユージーンで挟むようにし、パーティが片側に固まらないように気をつけながら戦います。特に、グランバスクが端に行った時に追撃すると全員がグランバスクの前に集まってしまいジャンプ攻撃に全員が巻き込まれることがあるので、端に行ったら一旦離れてクールダウン。
いくらコンボを決めていてもラッシュバーストの無敵時間で抜けられてしまうので、ラッシュバーストしたらすかさず手を止め瞬連塵連打に切り替えて割り込みを狙います。

・ゲオルギアス
第一部のラスボス。一回の攻撃が痛い分攻撃タイミングがはっきりしているので、ちゃんと上下移動中にRGやHPに気を配る、特に下に来た時にRGが少ないとネガティブゲイトやゲイルスラッシュなどの強力な術をガードしきれず壊滅させられるのできちんとガードするようにします。

・イーフォン
攻撃をガードされた時に発生する3秒無敵効果と、たまに付加されるダメージ3倍、普通に即死級のダメージを受ける後ろ蹴りが厄介なボス。
緩衝値が高く、ラッシュゲージが上がりにくいのでスタンのフォルスキューブ効果を活用してなるべくコンボを切らさないように速攻で倒しきりたい所。

・ユリス
ラスボスのユリスですが、ティトレイを使えば楽勝です。
というのも、一番奥のラインの端の方からユリスの方に向かって扇翔閃を打てば、ちょうど腕の辺りで弾けて5発全てがヒットし大ダメージを与えられるからです。
さらに、ダブルトリックを付けて特技をキャンセルした際、前に出した技の弾が残っていたらその弾にキャンセルした技の性能が上書きされるという効果のおかげで、ダブルトリックを付けて扇翔閃→樹砲閃と出すともっと効率を上げることができます。