聖剣伝説4 難易度Easy NG RTA

概要

老舗スクウェア・エニックスの誇る、アクションRPGの金字塔『聖剣伝説』シリーズ。今春には「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」が現行機で発売され、好評を博した。

その正式なナンバリング最新作「聖剣伝説4」。副題を”DAWN of MANA”と言い、聖剣伝説シリーズの始まりを描いた重要な作品。日本ゲーム大賞2006 FUTURE部門を受賞した。

その実態は、そもそもアクションRPGではないという暴挙に始まり、凄まじい操作性の悪さとそれに伴う不快な高難易度、こちらを楽しませる気を全く感じないゲームデザイン、そして感情移入不可能なキャラクターと意味不明な電波ストーリーによって聖剣伝説の歴史に一度は終止符を打ち、究極の駄作の烙印を押されたスクエニの黒歴史である。クソゲーオブザイヤー2006次点を受賞した。

何度でも楽しめるようにという製作者の粋な計らいから、オープンエアー風なステージクリア型、1ステージごとにタイムが出る、ステージをクリアするごとに持っているアイテムと稼いだ経験値を全てリセットされる(←なにこれ)など、タイムアタックに非常に適したゲームになっている。普通にやったら100%グダグダになるこのゲームを、どれだけ速くクリアできるかというのは非常に興味深い。

日時

11月22日(日) 9:30~13:30

ルール

難易度はEasy。エンブレム等の引継ぎは無し。
始めたときのチョリーンという音と共に計測開始。
ラスボス討伐後暗転で計測終了。

プレイヤー

ホドウ

見どころ

必要な敵だけを効率よく倒すための、精霊の使いどころと剣技。
複雑怪奇なマップをいろんなものを無視もとい駆使して突き進むルート選択

タイム表

ステージ目標タイム当日のタイム
17:30
27:30
315:00
418:00
511:00
612:00
730:00
830:00