FF1について

この記事はFINAL FANTASY 12作連続RTA特設ブログより転載されました

今回はFF1についてです。

言わずと知れたファイナルファンタジーシリーズの元祖です。
正式なタイトルは「ファイナルファンタジー」。実は数字はついていません。
1987年に発売され、ワンダースワン、プレイステーション、ゲームボーイアドバンス、
携帯電話などに移植されています。
今回は、ゲームボーイアドバンス版を使用します。

FF1簡単な説明を。
・光の戦士がカオスと戦うお話。(超簡略化)
・基本的な流れは、4人のカオスを倒す→黒幕に挑む。
・戦闘はターン制
・ゲーム開始時にプレイヤーキャラ4人のジョブを選ぶ。(変更不可)
・ジョブチェンジはできないが、イベントをこなせばクラスチェンジができる。
(戦士→ナイトなど、パワーアップする。)
・クラスチェンジしなくてもクリア可。

と、かなり偏った説明をすればこんな感じです。

さて、RTA時の見所を。

1,雑魚対策
逃げにくい敵、逃走不可敵対策がかなり重要になります。戦闘はターン制ですので、1ターン逃げ損ねると大幅なタイムロスになりますし、また逃走不可敵をすばやく倒す戦略が必要になります。
さらに、FF1には味方全体即死魔法やら味方全体麻痺+通常攻撃に追加効果即死といった、凶悪な雑魚も存在します。彼らをどうやり過ごすかも重要です。

2,ラスボス
雑魚の次はいきなりラスボスです。このゲームのラスボスは異常に高いHPと攻撃力を持っているので、生半可な戦力で挑むと返り討ちにあいます。また、長期戦になるとHPを9999回復したり、自らの攻撃回数(攻撃力みたいなもの)を2倍にしてきたりと、とんでもないことになります。せめて攻撃回数2倍になる前に倒しておきたいところです。

と、こんなものですかね。

FF1は通常プレイでも10時間程度で終わる、比較的短いゲームですので、やったことのない方は移植作でも手にとってみてはいかがでしょうか?シンプルですが、非常に面白いゲームです。

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