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【通信販売】ポケモン特集号第9号 委託販売開始のお知らせ

大変お待たせいたしました。

コミックマーケット81にて頒布しました「ポケモン会誌第9号」の委託販売を、とらのあな様の通信販売にて開始いたしました!
恒例の主要4ルールでの構築論、バトルログに加え、開催が迫っております第4回ポケモンオフに向けて役立つこと間違いなしの「ローテーション構築総論」など、充実した内容です。

購入を希望される方は、以下のURLよりご注文ください。

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/02/72/040030027248.html

【C81】終了のお知らせ

コミックマーケット81での会誌の頒布は無事終了しました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

今後とも東京大学ゲーム研究会をよろしくお願いします。

【C81】記事紹介3

記事紹介1に引き続き、C81で頒布する会誌の記事について紹介していきます。

今回は「ポケモン特集号第9号」の紹介になります。

今回も従来のパーティ解説+バトルログに加え、幾つかの個人記事が掲載された形となっています。
パーティ解説+バトルログについては、今回が駒場祭の直後ということで、会員が駒場祭において使用したパーティを紹介し、更には駒場祭の対戦がどのように進行したかについて、特に面白い展開となった試合のバトルログを掲載しています。

では具体的な内容を見ていきましょう。

まず、構築解説ではいかにもゲー研といった感じの一風変わった、それでいて強さを失っていないパーティが並んでおり、特にシングルでは奇襲と安定が両立された、いかにもゲー研らしい構築が並んでいます。
また、ローテの構築解説では、単なる構築解説にとどまらない、より普遍的なローテ構築におけるアイディアが提起されており、後述のローテ個人記事では網羅できなかった、より発展的な部分が補完されています。

一方のバトルログではダブルとトリプルに注目です。ダブルでは小さな巨人が敵をばったばったと倒していく様が手に取るようにわかり、トリプルではこれまたあるマイナーポケモンの活躍ぶりが見て取れます。もちろん、ローテとシングルのバトルログもついています。ひとつのケーススタディとしても、頭の中で流れを思い浮かべるための読み物としても、価値のあるものといえるのではないでしょうか。

そして、個人記事。
まずはVGC(アメリカの公式大会)の形式を踏まえ、WCS2012を見据えた見せ合いなし全国ダブル44における滅びパについての解説。扱いの難しい滅びパについて、仔細な計算・考察がなされています。
またローテーション構築概論では、主に「これからローテをはじめてみたい!」という人たち向けに、ローテの構築における基本的な考え方が述べられています。先の発展的内容を含んだローテの構築解説記事とあわせて読めば、ローテについての考え方がより深まるのではないでしょうか。
そして、最後のコラムは「オタマロドールの作り方」。なんともいえない愛嬌を振りまくオタマロというポケモンのドール。実は公式からも出ているのですが、公式から出る以前に作成に取り掛かっていた会員の作成したドールが非常に好評だったため、今回会誌でその作り方について解説することとなりました。なんと、作成のための型まで付属しています。ぜひこれを読んで、一部では「神的存在」とまで呼ばれているオタマロの魅力を確認してください。そして、自らドールを作成することで、より強い愛着をオタマロに感じていただければと思います。

以上、「ポケモン特集号第9号」の記事紹介でした。
3回にわたる会誌紹介もこれで終わりです。興味を持ってくださった方が、私達の研究成果から何かを得ていただければと思います。是非冬コミのゲー研ブースまでお越しください。読んでいただきありがとうございました。

【C81】記事紹介2

記事紹介1に引き続き、C81で頒布する会誌の記事について紹介していきます。

今回は「2011年度駒場祭 SFC版ファイナルファンタジー5 リカバリーTA特集号」の紹介になります。

駒場祭で行われた企画「SFC版ファイナルファンタジー5 リカバリーTA」についての記事をまとめた会誌です。

リカバリーTA(タイムアタック)とは、あらかじめ用意されたセーブデータをロードし、そこから指定された条件をクリアするまでの実時間を競う競技です。(企画の概要については上のリンクを参照してください。)

会誌の内容は、主に以下の3つに分かれています。

  • 各問題の詳細とプレイレポート

駒場祭では、各問題(第1問~第5問)の内容と、想定される戦略や、ボスの行動パターン、テストプレイ時の参考タイム等が記されたリーフレットを観客の皆様にお配りしましたが、それと同じものを掲載しています。

また、3人のプレイヤーが実際のプレイで何を考えてどういう行動をとったかということや、プレイ後の感想を記した「プレイレポート」も掲載しています。

  • 各問題の最適解

駒場祭終了後、改めて問題作成班とプレイヤーが話し合って導き出された各問題の最適解を掲載しています。駒場祭では、プレイヤーは事前情報がなく、戦略を立てたり資料を参照したりする時間も限られた状態で問題に挑んだわけですが、この最適解は、問題の情報を熟知していることを前提として作られています。あくまでTGA会員が考えた限りでの最適解なので、もしかしたらもっと速い戦略があるかもしれません。そんな戦略を考えてみるのもいいのではないでしょうか。

  • 最適解の導出過程

各問題について、最適解をどういう考えの下で導き出したのか、またそれがなぜ最適であると言えるのか、ということを記したものです。最適解は、いわばどういう行動をとるかということのみを書いたものなので、むしろこちらの方が最適解そのものよりも読んでいて納得できるはずです。

以上、「2011年度駒場祭 SFC版ファイナルファンタジー5 リカバリーTA特集号」の記事紹介でした。

次回は「ポケモン特集号第9号」の記事紹介になります。

ニコニコ生放送のお知らせ

12月24日夜9時頃から、第10回ゲー研ラジオをニコニコ生放送にて放送します。

今回の放送では、コミックマーケット81(冬コミ)の1日目、12月29日に頒布する会誌の紹介や、そのみどころについて語っていきます。

放送を行うコミュニティはこちらになります。ぜひお越しください。

【ニコニコミュニティ】東京大学ゲーム研究会ニコ生支部

【C81】記事紹介1

コミックマーケット81 1日目(12月29日)西1 ひ13aにて当サークルが頒布する会誌の印刷が無事に終了しました。

※ポケモン特集号9号はオフセット本となります。

今回から3回に分けて記事の中身を紹介していきます。

まず最初は「通常会誌第61号(駒場祭特集号)」です。

駒場祭1日目に行われた企画「大運動会」についての記事です。大運動会とは、TGA会員が赤組と白組に分かれて、様々なゲームで、腕前や戦略、あるいは運(?)を競い、勝ち数の合計の多かったチームが勝ちとなる企画です。

種目は、スマブラDXや格ゲー、ウイイレ、TOG魔法カルタなどの対戦系のゲーム(カルタはミニゲームですが)もあれば、マリオ64 スター獲得競争、スターフォックス64 Hit数アタック、バンジョーとカズーイの大冒険のジグソー集めなど、制限時間内にどれだけ稼げるかという対決や、beatmaniaIIDXからまさかの3種目(GAMBOL対決、スコアチキンレース、ハザード対決)、極めつけは、もはや運ゲーな刹那の見斬り、と見どころは満載です。

記事の内容としては、基本的に、種目の説明や結果、各プレイヤーが事前に練った戦略、そして当日のプレイと感想、という形になっております。

こちらは駒場祭2日目に行われた企画「STGリレー実演」の記事です。この企画は、株式会社ケイブ製のSTG作品を会員が作品ごとに交代でプレイしていき、ノーコンテニュークリアの襷をつないでいく企画です。残念ながらリレー自体は失敗となりましたが、企画自体は続行し、また企画時間が大幅に余ったので、ノーコンテニュークリア失敗した「デススマイルズ」「エスプガルーダII」のリベンジを行い、更にエキシビションとして「怒首領蜂大復活」の裏2周ALL実演を行い、見事成功しました。

記事の内容は、それぞれの作品についての解説、事前に練った戦略やパターンの解説、当日のプレイ、感想などになっております。やはり最大の見どころはパターンの解説でしょう。自分でプレイする場合の参考にもなるかも?

ということで、今回はこの辺りで失礼させていただきます。

次回はFF5リカバリーTA特集号の説明になる予定です。